2011/06/05

NattyのUnityは実際どうなの?

さて、うちのX100eではNattyの新しいUIのUnity以前に色々と問題だらけだったの
で、肝心のUnityをあまり試せてませんが、私は「有り」だと思います。

少し語弊があるかも知れませんが、私がUnityを触った第1印象は「タイル型ラン
チャーの全画面バージョン?」というものでした。
少し前にあったNetbook Editionのような感じでしょうか。あれをさらに発展させ
た感じですね。 それに色々と便利なところもあります。

例えば、使用したいアプリケーションを探すとき、検索で数文字打てば似たような
名前のアプリが一覧表示されますしタイル型ランチャー感覚なので、いちいち
メニュー→カテゴリとか辿らなくても、直感的に操作できるようになってます。

正直、1番最初にUnityに触れたときは少々「イラッ」としました。自分好みの環境
を構築しようと思っても、以前のような手順で弄り回すことができない為に時間は
かかるし、思い通りには動かせないしでストレスMAX状態。

で、なんかもう疲れはてて普通に用意されたデフォルト環境で、Web閲覧やら動画
鑑賞やらしだすと、意外と以前よりも直感的に操作できていることに気が付きまし
た。 いやいや、偏見イクナイですね。 ごめんなさい、反省してます。
ただ、どうせタイル型ランチャーで、例えばキーボード操作だけでもっと直感的に
操作するのなら、さらに改良が必要だとは思います。

といいますか、おかげでもっと自分流の環境に弄り倒したくなってしまいました。
私なんかは、lucidまでは「Alt+F2」でアプリを起動するのが普通でしたので、メ
ニューから辿る操作なんてのはほとんどしてませんでしたし。

そういう意味からすると設定は面倒ですが、LXDEデスクトップ環境の方がもっと
自分好みの環境に「構築しやすい」と思いました。
(もっと突き詰めるとOPENBOXとかFluxboxとかまで行っちゃいそうですが・・・)

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