2011/11/01

台湾パッド買いました(/ω\)

こんばんは。メタボ予備軍のドラです。

今日は職場で「特定保健指導」なるものを受けてきました。いわゆる「メタボ予備軍」の改善を図る為の面接・指導で、「動機付け支援」というものに該当するそうです。

最初は「説教聞いてくるわ」と、同僚達に愚痴をこぼしながら現場へ赴いたんですが、なんとなんと担当の方がメチャメチャ低姿勢で、親切丁寧に相談に乗って頂いたり、指導をしてくださいました。

ここだけの話、担当の方がかわいくて好みの女性でちょっと(かなり)うれしかったです。久々にトキメイてしまいました(/ω\)イヤン

なんと言うのか、一目惚れとも違うような・・・もちろん「あ、いいなぁ〜この子」という感情もありますが、邪な下心抜きに純粋に「かわいい♪」とか思ってしまった(ノ´∀`*)

これを「萌え」と言うのか!? そうなのか??

私にもまだこんな感情を抱く部分が残ってたとは驚きです。そういう意味でも実りの多い1日でした。

ハイ。そんな勘違いオヤジの話はどうでもいいですね。台湾パッドですよ、台湾パッド(・∀・)

いわゆる中華パッドに該当するものなんですが、台湾のメーカーさんらしいんですよ。だから敢えて台湾パッドと呼ばせてもらいます。

「ドキドキ堂」というお店(ネットショップ?)で購入しました。こう言う類のデバイスを扱うお店は他にも有名なところでは「赤札天国」なんてところもありますね。

どちらも名前はちょっと「アレ」な感じですが、某掲示板でも評判は悪くはない様子。

正直、最初は「赤札天国」で購入しようと思ったんですが「予約受付中」とのこと。最新ファームへの対応や既にルート化してること、そして値段も安いこともあって非常に惹かれたんですが、残念ながら在庫は怪しい状況。「予約受付」「入荷予定」ですからね。残念!

どうしても直ぐ欲しかったわけではないんですよ。現に、情報収集だけで3ヶ月ぐらいは経ってますからね。ほんとは「半年ロムってから・・・」とか思ってたんですが、携帯の機種変はほとんどスマホだし、周りはみんなiPhoneやiPadだしで、LinuxerとしてはAndroidを弄ってみたくて悶々としてたわけです。

で、いざ購入すると決めてしまうと、少しでも早く手元に欲しいなぁ〜と思うのは人情と言うもの。
多少の値段差や条件が違っても「確実に買える方」となってしまったんですね。まったくオイラってばこらえ性のない(*´Д`)

もちろん「台湾パッド」と「Androidスマホ」は違いますよ? 電話はかけれないですし、むしろネットブックのボードコンピュータ的なイメージを持ってます。
そして、私の世代にとって「Arm」なんてプロセッサー名が出てくるだけで胸熱です。
おまけに専用チップを搭載してるとは言え、HD動画が再生できたり動画サイトのFlashが観れたりしちゃうなんて、さらにさらに超胸熱!

そしてGセンサーまで搭載されていたり、パッド系としては今では当然と言えば当然にタッチパネルですよ? 私の中では「スゲーー!中華パッドスゲーー(゚д゚)!」なわけです。

もちろん感圧式や静電式の差、またその認識の品質もバラバラで過度な期待は禁物なんですが、Armで小型でOSが載ってて、各種センサー(機種による)もあってタッチパネルなボードコンピュータと考えただけで、もうwktkが止まりませんよ。

そうそう、購入したのは以下の機種。
teclast P76


画面サイズ:7インチ感圧式タッチスクリーンTFT液晶(800 x 480ピクセル)
OS:Android2.3
CPU:A10 1.5GHz
RAM:DDR512MB
無線LAN:802.11b/g/n
Gセンサー有り
公式マーケット対応(おそらくショップ側で作業)
内蔵ストレージ:8GB(システム領域含む)
インターフェース:SDHC Micro SDカード
φ3.5mmイヤホンジャック
内蔵カメラ
内蔵スピーカー
内蔵マイク
HDMImini
USBmicro×1
バッテリー:リチウムイオン充電池(待機20日/動画使用最大8時間)
サイズ(mm):189×114×13.3
重量:約325g
メニュー言語:英語、中国語

たいしたこと無いですか? そうですか( ´_ゝ`)

いいんです。自己満足ですから! これがゴミになるか、手放せないデバイスになるかは来てのお楽しみ!!

そうそう、購入に至った経緯ですが、単におもちゃが欲しかったわけではなく、寝モバ専用なメディアプレイヤーが欲しかったんです。それだけなら他にも安い機種はあるんですが、Androidが入っていて安価で7インチ以上。出来ればGセンサーがあると嬉しいし、Bluetoothもあればなおよし。
諸処の事情でなるべく中華系は避けたい(今のご時世難しいですね)、云々・・・。

で、台湾のメーカー「らしい」teclast(台电科技)の製品にした・・・というわけなんです。
まぁ違ったらかなりがっかりな感じなんですけどね。正直HPみてもどれが会社概要で、どれが住所かわからないしまつで・・・。「台北」とか「台南」て文字が出ればわかるんですけど・・・どうなんでしょう。

台湾に拘る理由は、震災のおり尋常じゃない支援をしてくれました。いや、現在進行形かな? 単に募金の金額じゃないんです。応援メッセージなりを見てるとほんとに胸熱・・・。

台湾のみならず、アメリカや世界各国の応援メッセージなり、義援金なり支援なりがあったわけですが、特に台湾は地理的に近いし、なにより日本を「盟友」と思ってくれている様子。
そんな熱いメッセージを観て胸熱にならないわけがない。

というわけで、台湾パッドの購入とあいなったわけです。偉そうな講釈たれたわりには1万円もしない買い物でしたが、たとえそうでも自分の出来る範囲でのとりあえずのお礼はこう言うことだと思うのです。
(ほんと・・・台湾のメーカーさんじゃなかったらどうしよう・・・)

【2011.11.01追記】
む〜〜ん・・・某掲示板や、ブログ等で「台湾」て記述を見かけたんですけどね〜。やっぱり「広州」とか言う文字が書いてあるし「Made in China」だしで、ちょっと心配。
もしかしてやっちゃったかなぁ・・・。
まぁあくまで生産が「中国」ということに期待しましょう。
(どちらにしても、中国経済に関わらないでこういったデバイス類を買うのは不可能に近い気がしますけどね・・・(´ε`;))
そうそう、もう手元に来ちゃってるんです。また「超主観レビュー」でもしますかね。


※2011.11.19追記
Teclast P76 超主観レビュー〜外観編〜アップしました。

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