2011/11/18

Teclast P76 超主観レビュー~外観編~

今回の主観レビューも小出しに行きます。別にケチってるわけじゃないですよ? 文章構成やら、その、なんて言うか・・・まとめるのが下手なもので、「〜編」とか分けないとうまくまとめられないんです。

まずは梱包状態から。
プチプチが内側に貼られているビニール袋に入れられて送られてきます。
袋は丈夫ですし、水なんかも結構弾きそうです。プチプチはもちろん1層ですが、丁寧な梱包ではないかと思います。

ではでは、商品パッケージへ。
ちょっと昭和チックなデザインも感じられるパッケージ絵。
でもチープな印象は別に受けません(私は)。むしろゴテゴテしてなくて好印象。
ドロイド君もかわいいじゃないですか。ってか「tPAD」なんですね!?w

箱側面のシール。
「産品名称」ですか・・・。型番?「規格」がP76 W8GB?・・・よくわかりません。
やはり広州とかの記述しかないですね。ネットで見かけた「台湾メーカーだ」という記述はなんだか信用できない。

ほとんどの情報が中国語か英語。英語圏のサイトでは「taiwan teclast」という記述が多いですけどね。
台湾にあった企業だけど、商売上中国で展開・・・とか? teclastで検索したときには「台電科技」という表記を見たけど、名前が「台電」だから、みんな台湾だと思い込んだだけなのか・・・?

とにかく調べ切れないままの購入だったので、その点だけは失敗だったかなと思います。

さてさて、中身です。

こんな注意書きがあります。
「こんなメモ入れないといけないくらい壊れるの?」とか思ってはいけません。「あぁわざわざメモ入れてくれてるんだ。親切だ。」「初期不良とかはきちんと対応してくれそう。」と思いましょう。

同梱品ご一同様。
USB充電用のACアダプタ。microUSB→USBの変換ケーブル2種。USBオスが長い方、短いのはUSBメス。USBメスのケーブル使えば延長とかできますね。

付属のイヤホンは、某掲示板の情報にあった中華パッド付属のイヤホンと同じレベルのモノでしょうね。袋の外からは安っぽい感じに見えます。未開封未確認。

いよいよ本体。
初アンドロイドなタブレット。「この中にGセンサー入ってて、タッチパネルで、ARMで・・・(*´Д`)ハァハァ」もう心が壊れてます。

もちろんプラスチッキー全開です。でも安っぽいとは思いませんでした。色が白いのでチープに見える人もいるかも知れません。
(※実はこの画像は、この原稿書いてる時に撮影したもの。撮り忘れてたので。画像の液晶は指紋で汚れてますが、開梱時は勿論綺麗でした。後述の問題を除けば。)
なんと言うのでしょうか、持った質感は安っぽくない・・・と。う〜〜んそうとしか表現できない。すみません。

むむむ・・・。なんだこの線は。
画像ではわかりにくいかも知れませんが、白ーい帯状の「何か」が新品のはずの液晶に居ますね。
色々角度変えたりして見た結果、どうやら汚れのようです。新品でこんなのは初体験。さすが!中華パッド!!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

400g以下なのに以外とズッシリ感あるんですね。大きさも想像していたより大きい印象を受けました(もちろん主観)。
腕力には自身がある方なんですが、こいつで仰向けで寝モバには少々キツイ印象。
これで寝モバするなら、枕を高くして胸の上に置いて両手で保持して・・・とか、横向きに寝て・・・という使用法になるでしょうね。

インターフェース類。
特筆することは特にないですけど、この手の低価格ものにしてはminiHDMI付いてます。
HDMI出力と、本体画面表示は同時表示可能だったかと。まだ確認してません。この点は今後のレビューで明らかにしていこうと思います。
「TF」というのは、MicroSDのカードスロットです。
「MicroUSB」というのを初めて見ました。「USB miniB」ではなく「USB MicroB」のようです。
よく見る市販の小さいUSBは「USB miniB」ですね。だから合いません。
「USB MicroB」も売られているようなので、最悪無くしたり断線しても困ることはないかと。

ボリュームボタンと思い込んでいたものは「エスケープボタン」と「メニューボタン」でした。それと電源ボタン。
クリック感は普通にしっかりとあります。押したら返ってこないなんてことはありません。変なガタも無し。

背面には「台電科技」の文字。

さて、いよいよ電源投入。
teclastの文字がぁ・・・おっと起動ロゴとかは縦表示なのね。

コールドブートの場合、起動にはそこそこ時間がかかります。しばらくすると「台電科技」と「tPAD」の文字が。
これ、箱にも書いてましたけど「tPAD」シリーズなんですねw ポスト画面見て思わず笑っちゃいました
( ´∀`)

おお。これがAndroid2.3のホーム画面ですか。ほぉ〜〜ほぉ〜〜。
(※実は最新ファームにアップしてしまってる為、画面の表示内容が初期状態と異なります。)

感圧式とはいえ、指の腹で少し強めにタッチしても反応しますね。「射ぬくように!」とまではイカナイかも。

液晶の視野角は広くないです。でもうちのE425よりは遥かにマシ。そして結構発色もいいです。文字が滲んでるなんてこともないです。

実はAndroid初体験なので、スリープになったときの待機画面の解除方法がわからずオロオロしました。
南京錠マークをタッチしてスーッと上の小さなポッチまでスライドなんですねぇ。「へぇーすげぇー!」とここでもまた意味もなく感心。

さて・・・いじり倒したいところですが、今回はここまで。 「外観編」ですから( ー`дー´)キリッ(言い訳)。

製品そのものには、そんなに不満は無いです。
「安かろう悪かろう上等!」 で購入したので、感圧式パネルにイライラすることもないですし、同時認識が2タッチまでなのも問題ないです。

画面が4:3のはずなのに、なんとなく長手方向に潰れてる感じがする(おそらく潰れてる)のもキニシナイ。
※2011.11.19追記
800x480なのでWVGAの15:9ですね。失礼しました。それでもやっぱり若干横に伸びてるように思えます。確証はありません。

その辺も次回以降に書いて行きます。

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