2011/05/20

Nattyと不愉快なトラブルたち

ファン音と底面の発熱意外は得に不満の無いX100e。 手前味噌になるかも知れません
が、Web各所で言われているほど悪くない機体だと思います。

X100eのお気に入りな点は別のエントリーで。

そんなお気に入りなX100eには当然Ubuntuが入っております。もちろんドライバの出来
やら、能力を最大限に引き出すならWindows7がいいわけですが、設定やら多少面倒な事
があっても、私にとってはUbuntuの方が使い勝手がいいわけです。

別にアンチM$ってわけではありません。ただ、95-98-meと散々苦労させられた身として
はもう勘弁してくれ・・・と、思うわけです。そんなWindowsな話も別エントリで。

閑話休題。

そんなUbuntuなX100eですが、この5月の連休で10.04から新しくリリースされた11.04
(Natty)へアップグレードしました。
期待のUIであるUnityがいかほどのものか。少々ワクワクしながらのアップグレード
であります。

・・・で、ありま・・・す・・・ってぇ、なんだこれは!!

いあ、UIのスタイルとか仕組み自体は問題ではないのです。多くの問題は「慣れ」で
解決できるでしょうから。そんなもの霞むくらいの事態が目の前で展開されています。

ナンダ!ナンダ!!この超モッサリ感はナンナンデスカ!?

そうですね~、例えるならWindowsXPからWindowsVistaへ変えたときのアノ違和感
とでも言いましょうか・・・。
新しいUIに面食らいながらも使っていると・・・「アレ? 何この超モッサリ(汗」
そんなデジャヴを感じてしまいましたよ。

ま、まずは落ち着きましょう。もしかしたらcompizな効果をきればいいのではないで
しょうか? そうです。 まずはそこから・・・って、どうやって効果切ればいいんで
すか;

仕方ない・・・なんだか2D版のUnityがあるそうで、それでひとまず対応しましょうか。

・・・効果切ってもあまり変わらないじゃないですか・・・Orz

いあいあ、旧環境ってのがあるって聞き及んでますよ? ログイン時のセッションで従来
のGnomeへ戻りましょう!

・・・ふぅ・・・どうやらこんどは「超モッサリ」が「微妙にモッサリかも?」に変わ
りました。

・・・てぇ、ダメじゃん・・・Orz

openglの性能はアップしたと聞きましたが、GtkなGnomeって別なのでしょうか。
その辺の無知さ加減も相まって、もはや錯乱状態。UnityのUIの機能性以前に、Natty
自体が使い物になりません。 うちの子だけかしら;

世間ではUnityがどうのと各所で言われてますが、私の場合UI以前の問題です。

旧デスクトップ環境でこの動作では、もはや10.10・・・いあ10.04でいいかもしれま
せん。

どうしてこうなった・・・Orz

しかし、まぁ、とりあえず今のまましばらく使って見よう。

というわけで、前フリが長くなりましたが2週間ほどX100eでNattyを使ってみたのです
が、問題が若干見受けられます。

まず、スリープや再起動、シャットダウンが不安定。

スリープからの復帰時にハングすること3回。
再起動やシャットダウンをしたのに、ログイン画面にもどる(つまり、なぜかログアウト
してるだけ??)。これはコマンドを実行しても同じ結果になりました。

スリープ復帰時のハングは、頻度がそんなに多くもないのでさらにたちが悪い。なぜな
ら他のバージョンやディストリに変える踏ん切りがつかないからです。

再起動やシャットダウンの問題は発生の頻度が多く、正直イラっとします。

どうやら私が何か「やらかした」っぽいのですが・・・。あぁLibreOfficeかぁ、たし
かにアンインストールしましたね。使いませんからねぇ。64GBの安物SSDなので容量
を節約したくてつい消してしまいました。

それにしても、スリープ復帰時のハングは痛いですね。あとスクリーンセイバーでも
ハングすることが発覚しました。
他にも、スリープ前に認識して使用していたBluetoothのマウス(Logocool M555b)が
スリープ復帰後、マウスの電源を入れ直しても再認識しない・・・という問題にも遭
遇。

うちの子だけの不具合かもしれませんが、とりあえずXubuntuあたりを再インストール
してお茶を濁してみます。それで色々と回避策を試してダメな場合は、バージョンを下
げることにします・・・とほほ・・・;

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