2011/12/09

Teclast P76 動画レビュー〜その1〜

せっかく書いてた原稿が、間違ってキーボードの「戻る」を押してしまって、結局消えてしまったドラです。

こんばんは・・・(´;ω;`)

Windows PCで、投稿のレイアウトとかをチェックしてたんですけど、間違って「Alt+←」を押してしまって、ブラウザが「戻る」になってしまい、bloggerの投稿ページで「戻る」なんてことに・・・。

なんと、その記事に二度とアクセス出来なくなってしまいました;
投稿の一覧には出ているんですが、「編集」を選んでも、エラーが表示されるばかりでちっともページが表示されず、最悪Chromeごとハング・・・。

bloggerそのものが使えなくなると困るので、該当記事を削除しました。そうすると、Chrome・・・というか、bloggerの管理画面もウソのように安定・・・。ローカルにも、Googleドキュメント上にも残してない記事だったので、もはや復活は不可能・・・Orz

どうでもいいですね。はい。

さて、Teclast P76のレビュー用動画がようやく完成したので、Youtubeにアップしました。SD解像度ですし、このブログ上でも見れるはず。実は、Web上で他人様に動画を晒すのは今回が初体験。はずかしいわ(/ω\*)

先にお詫びしておきますが、P76の液晶の評価にはまったく使えないと思います。ごめんなさい。「動いている様子を見てもらったほうが、より使用感などが伝わりやすいのでは?」というコンセプトの元に、やっつけで作成した動画です。ホワイトバランスがおかしかったり、色味が変だったりもしますので、P76の液晶を評価するのにはまったく使えないと思います。

でもまぁ、縦横表示切替の「ん?」とひと呼吸待たされる反応具合とか、タッチの「・・・ん?・・・あれ?」という反応具合、動画の再生能力なんかは伝わるんではないかと(*´∀`)

@オッサンの汚い手が映ったりもしますが、脳内フィルタで除去して見てやってくださいまし。動画のP76は最新ファームにアップ済みです。それでは、どうぞ・・・。

使用した動画はいつもの「アレ」と「あれ」・・・そして今回は、アノお姉ぇさま方のPVを使いました。

観て頂けたのなら、今更何も言うことはありませんが、このP76の動画再生能力には目を見張るものがあります。マンガビューワーの様子については撮影してませんが、タッチ操作やホーム画面のフリックの様子で、使用感等は想像がつくと思います。

最大の懸念事項である、2点認識の感圧式タッチパネルの使用感ですが、慣れると意外と苦になりませんよ? そもそも感圧式とわかってこの機種を購入するのに、使っててイライラする人なんて居ないでしょう。

液晶の発色・・・は伝わりませんね・・・Orz 私の中では発色など見やすさ・綺麗さは及第点。ただし、動画プレイヤーのせいなのか(標準のプレイヤーと、MX動画プレイヤー)、液晶のせいなのか、動画の暗部や暗めの色のグラデーション部に、若干目立つブロックノイズがあります。E425や、PC+レグザで再生したときには気にならなかったものなので、P76の問題と言うことになります。

もしかすると、こういった中華パッドなどのAndroid端末での動画のハードウェアデコードに、そう言う問題というか、特徴があるのかも知れません。残念ながら他の機種を持っていないので、わかりません。

動画の中で、液晶に激しく映り込む場面がありますが、グレア液晶なので当然ですね。終始あんな感じです。

ですから、寝モバしてると、せっかく綺麗なおねーさまの画像を見てる時に、モッサイオッサンが映り込むことがあって、正直「イラッ!!」とします。なので、姿勢を変えたり角度を調整したりと色々と大変です(ノ´∀`*)

いかがでしたでしょうか? P76や中華パッドを購入検討されてる方の、少しでも参考になれば幸いです。

動画内でも紹介してますが、撮影&編集環境は以下。

【撮影及び編集環境】
撮影機材:SHARP LV-TT100(DVカメラ)

取り込み及び編集機材:
    Motherboard:DFI LANPARTY UT NF4 SLI-DR Expert
    CPU:Athlon64 X2 4400+
    MEM:4GB(2Gx2)
    HDD:80GB(IDE ATA133)
    VGA:Geforce 7200GS
    OS:Ubuntu 11.10 64bit

取り込みソフトウェア:Kino 1.3.4(i-Link接続)

編集ソフトウェア:OpenShot 1.4.0

以上です。今回「切った貼った」以外の編集も、DVカメラからの取り込みも初めて経験しました。これは便利ですね。さすがLinux。こういった事が簡単に出来てしまうと言うのが、Linuxの魅力でもあります。もっとも「DV」なんて規格は、一般的には古いものなので、今も現役で使ってる方は少ないのではと思われますが。 macだとまだIEEEなんでしょうか・・・? 業務用途ではまだまだ使われてたりするのかも知れませんね。テープや器材を含め、一般用とはまったく違うでしょうけど。

今時のHD動画撮影可能なビデオカメラの方が高画質で、「取り込み」なんてことも必要ありませんけど、たまたま古いDVカメラしか持っていなかった、私のような人間には有難いです。ますますLinux(ubuntu)に惚れました(ノ´∀`*)

今回の動画作成の顛末を含めて、別エントリーで書いてみたいと思います。

では、今回はこの辺で( ゚∀゚ )ノン

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